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東京で見れない、超人気番組

「たかじんの何でも言って委員会」
5/16はメディア論スペシャル。



司会
やしきたかじん、辛坊治郎(読売テレビ解説委員長)

レギュラーパネラー
三宅久之、金 美齢、桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、村田晃嗣

ゲストパネラー
田原総一朗(朝まで生テレビ)
手嶋龍一(元NHKワシントン支局長)
土屋敏男(電波少年“T部長”)
池田信夫(元NHK職員)
上杉 隆(ジャーナリスト)
原口一博(総務大臣)

サプライズゲスト
ビートたけし(映画監督)

Youtubeはyomiuriのクレームで削除されたが、サーバーが韓国やフランスやその他、 分散していくとどうしようもない。もう「検閲する」というクレームは実質、死語になりつつある。
ユーザーパワーは化け物みたいに巨大で、発信側が打つ手は、時代が進むごとに弱くなっていく。

もうひとつの人気番組は、上沼恵美子の「怪傑えみちゃんねる」
出演したいタレントが、順番待ちで並んでいる。

たかじんは時事ネタ、えみちゃんねるは芸能ネタ。東京で放送しないのをいいことに,好き勝手なことを言っている。

関西では,大人から高校生、中学生まで、忘れずに録画して見ている。
コンプライアンス、自主規制、個人情報保護・・
タブーを破る根性が消えている中、がんばっている。
みんな見たい、みんな出たい番組。

おもしろいコンテンツは、メディアが変われど人気が高い。スパンサーもつく。
制作者にモチベーションと予算を。

まずは、過度なコンプライアンスからの脱却をしないと。
メディアだけじゃない。日本のあらゆる局面、ビジネスで,教育現場で、癌細胞みたいな自主規制がカラダを冒している。

学生時代/ペギー葉山

青学を舞台にドラマを書き始めてます。
で、久しぶりに聞いてみました。

「図書館のノートとインクのにおい」なんて、もやは戻ることのない情景なのでしょうか?

少女時代 ソニョシデ Girls' Generation - SORRY,SORRY (日本語字幕)

いろんなところで韓国に負けている日本ですが、これも強烈。
日本の芸能界では未出現のクオリティ。
訓練に継ぐ訓練、努力の結果としてのデビューらしい。
ジャリタレ天国のゆるさが、ここにはない。
あらゆるものを安物に走らせてしまった日本だけれど、本物を目指す姿勢を忘れてはいけない。
少なくとも、僕はがんばる。