2017年3月6日月曜日

下町の出会いはソースのかおり

神戸の下町を舞台にした小説を書いた縁で、下町の方々とたくさん出会うことになりました。小説は取材をベースに書くわけでなく妄想からはじまるのですが、登場人物と実際の方々に縁が生まれます。 今回は香ばしいソースの香りにまみれています。おなか空きます。
物語に登場する純喫茶「思いつき」店主。四姉妹で店を切り盛りする。
長田名物そばめし
そばめしを作る直ちゃん。鉄板は何十年も磨いていない。焦げの上で焼くのも味のうち。






玉子焼きとそばめし。長田の駒福
長田の駒福。「なべ」の種類多い。
小説で「駒」というお店が登場します。ここは長田の「駒福」


入手困難な薔薇の「どべ」
オリバーソースさんからいただいた熟成ソース「クライマックスシリーズ」三種

長田地区ではお好み焼きの友「アップル」

さすらいのマイナンバーで登場した郵政カブ。90ccの古い方。
長田の鉄人さん
兵庫駅前のBook Kiosk
元町駅高架下ジャパン・ブックス
元町駅高架下ジャパン・ブックス

新長田駅前の喜久屋書店

刀剣女子へ

小説「秘剣こいわらい」 主人公メグルの持っている棒は、鴨川の土手で拾った「流木」、かと思いきや、実は500年前からそこに落ちていた桜の古木と判明。長さ40センチ。脇差の長さです。メグルは選ばれた剣士。棒を持てば無敵。川又新三は賀茂河原に住みながら、剣術の稽古をする。真剣を使...