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7月, 2009の投稿を表示しています

HOLLISTER Flagship @ SOHO

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アバクロのヤングブランドHOLLISTERのフラッグがSOHOにできた。SOHOと言ってもおそらくブロードウェイ沿いだろうと想像したが、その通り。ハウストン通りからすぐ南、ポッタリーバーンがあった場所に、地上3階、地下1階でドカーン、とオープン。販売スタッフはアバクロと同じように、美男美女ばかり。男性の3人に1人は上半身ハダカ。女性の半分はビキニ、しかも店内に流れるカリフォルニアサウンドに合わせてずっと踊っている。営業時間中踊ってたら疲れるわなぁ、とオジサンは思うが、この人達は気にしないのだろう。同世代のお客さんと一緒にリズムを取っている。1階から3階まで窓を模したガラスが全面はまっており、映画「BIG WESNESDAY」の舞台ともなった、ハンティンントンビーチのLIVE映像が映写されている。WEBカメラの最大有効利用。自然光が全く入らない、クラブ風照明の店内は五番街のアバクロと同じだけど、ビーチの映像とサウンドが、カリフォルニアの陽気さをかもし出している。Tシャツは19.95ドル。価格的にもはまっている。

Bleeker Street @West Village NY

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ブリーカーストリートが変貌している






West Villageハドソンストリートと並行するブリーカーストリートに、ブランドショップがいくつもできている。ジューシークチュール、マークジェイコブス、RRL、RUHEL、James Perch・・「ブランド群があるのは、ま、洒落だよ。それに、住民としてのルールは守ってもらう」「それなら、是非参加したい」って感じ。どの店も小型で、街と溶け合っている。元倉庫街のSOHOがブランドショップに占領され、プライベートな感覚が消失したことを、誰もが知っている。倉庫街が再生してクールな街になる、なんぞとは、もともとコンセプトが違う。今でも、ここを住処に選ぶ人は芯からおしゃれな人達。ボヘミアンでいて、ジェントルマン。人生で何が大切かを知っている。むやみな開発は未来永劫あり得ない。
アバクロはRUHEL事業の撤退を発表したけど、ここのごく小さな店だけは守っていきそうな気がする。

超ホットなレストランエリア「Meatpacking」とは隣町。熱い息吹が欲しければそっちへ、静かで上質の街が好きならここでとどまろう。

Freemans @ lower east side

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昨年あたりからニューヨークタイムズでも取り上げられ、とみに話題となったFreemas sporting clubFreemans restaurant。スポーツクラブったって、ジムがあるわけじゃない。テイラーと散髪屋。カット40ドル。とっっても古めかしい。下町のジェントルマンになれる。


















レストランはアメリカングリル。チーズバーガーとレモンビターソーダの組み合わせでばっちり。夜は立錐の余地なし。早めのランチで行こう。


チェルシーHi Line

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ロンドンのチェルシーからNYのチェルシーへ空間移動。
Hi Lineに立ちました。都市における環境設計の中で、久々の傑作。Hi Line上に立つStandard Hotel




















スタンダードホテル部屋からの眺め























マンハッタンの住人が思い思いに楽しむ、アーバンリゾート。

回転寿司itsu

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コンランショップのすぐ近所にある回転寿司。優雅な住宅街、優雅な人たちが来る。十数年前に開店。回転寿司もyo-sushiとかも追うようにでき、WAGAMAMAとか食堂タイプの和食もチェーン化。ロンドンの和食はブームを超えて定番へ。ここのitsuは場所柄もありセレブの社交場。





十年前に比べると味もだいぶ改善したと感じた。刺身・野菜・肉は厳選素材にておいしい。でもシャリは未だキツイ・・ 米の炊き方は根本的に理解できないのかなぁ。
店の外に「溝」があって、そこにテイクアウト「弁当」が格納されている。

itsuでロシアのスパイが殺害?というような事件もあった。体験する価値はあるでしょう。値段は高い。3~4皿+ワンドリンクで30ポンドくらい。やれやれ。しゃーないですね、ロンドンは。

夕陽のリバー・カフェ

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ロンドンの西側、テムズ川縁にあるリバー・カフェ。かつての倉庫街は今、川沿いのリバーウォークも長く伸びて豊かな水辺の場所に変身している。「リバーカフェ」はロジャース卿の奥方がシェフを務める、イタリアンレストラン。とにかく、世界有数のクオリティ。食材、想像力、環境、気分・・ベスト&ベスト。








































ミルクがにじむモッツァレーラと野趣あふれるブルスケッタ。イタリアン&想像力と好奇心が詰まったスパイスのボンゴレスープ。大ヒラメの炭火焼き。エンドウとパルメジャーノのリゾット。野いちごと溶けるパンナコッタ。焦がし砂糖のバニラアイス。

5階建ての建築事務所と並んで、テムズ川沿いに佇む。

午後八時の光、まだまだ陽は落ちない。

Lost in Kensington Garden

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ケンジントンガーデンで迷子












ホテルはKensington House。ケンジントン通りを渡ればひろ〜い芝生。夜のお酒も楽しみながら、こんな素敵な朝を逃す手はない。エレガントで静かな「庭」は、代々木公園の3倍くらい広いんじゃないかな。しかも隣には同じ広さのハイドパークがつながっている。




気分よく走り出して45分くらい、どこを走っているかまったくわからなくなってしまった。広いし、木々が大きいし、この界隈は高層建築がないので、中央からは街が見えない。どっちへ向かって走ればいい? ホテルは昨夜チェックインしたばかりで場所はうろ覚え、しかも僕は方向音痴と来ている。












いやはや、脱出はたいへんでした。足は棒。でも、気分は最高。朝のロンドンを忘れては損をする。

福岡の珈琲美美

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仙台のケヤキの森から空中移動、福岡のケヤキ通りへ。





























そして今回、ずっと行きたかった珈琲美美(びみ)の新店を、やっと訪ねることができました。インテリアデザイナーの高取さんから「日本一珈琲が美味しいお店」と紹介されたのが最初。まさしくその通りで、福岡へ行くたび、珈琲好きを夢の世界へ運ぶよう なモカをいただいておりました。

そして、新しい店です。

お店の裏は福岡城跡、舞鶴公園の森。天神から護国神社、大濠公園へ抜けるケヤキの大木に抱かれるストリートに神社と城の森。酸素を空へいっぱい吐き出している。いい場所見つけましたね。


とりあえず、まずは定番のブレンドから。看板には「滴一滴」の文字。行くたびに、珈琲レポートしよう。

仙台

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仙台メディアテークの向かい、ケヤキの大木の木漏れ日をひっそりと受け、気持ちよさそうに佇むインテリアブティック。400年続くうるし職人の家系に生まれたデザイナー木村浩一郎さん(レスラーとは同姓同名)の、個性あふれる逸品+選ばれた小物。












インテリアブティックinternational
ドバイへも輸出されたクリスタル付きカップ&ソーサ。液体が入るときらきら光る。










スワロフスキーの「煙突」付、携帯灰皿。パーティー仕様。オードリーヘップパーンのキセルのように親指と人差し指の先で摘むとおしゃれ。僕は煙草を吸わないからiPod入れよう。いや、SUICAだ。改札でペタ、ぺた。











「伝統的でない」うるし塗りの小物入れ +プリザーブドフラワー









来月も行きます〜

食べられる動物たち?

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いつもはパッケージに入った肉片を買う私たち。リアルに見たら、こんな風。 どう思う?