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5days of art Challenge on Facebookに「短片」15話連載。

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100〜150文字の極小小説やってます。アーティストの福富弘人さん Fukutomi Hirohito​からバトンを受けてスタート。 福富さんは妙に可愛げのある挿絵も置き土産にしてくれまして、 第1日目は「渡世」。 私はその筋の人ではありません。小説読みまくり、映画見まくっただけですが、ある日空港の売店で「実話時報」という、その筋を読者にする雑誌に出会いまして、特に、雑誌の常設「相談コーナー」に大きな感銘を受けました。その筋の業界に入った若い人の悩みを兄貴分が答えるというもので、質問も異次元だし、答がまた異次元。それに触発されたお話です。 「面白い」と思った方はぜひ「シェア」してください。 「こんな話、読みたくないわ」と言う方も居られるでしょうが、そこは平にお許しください。短すぎる短編です。あっという間に喉元過ぎます。ちょっとのご辛抱。
5days of art Challenge on Facebookは、ノミネートしてくれたアーティストと ノミネートしたアーティストをタグ付けして行く、バトンリレー。アメリカではじまって、いま世界を回っています。

小説「鎌倉の怪人」地元ミーティング

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物語は「北鎌倉駅の青年駅員と女子高生が、山を削って乱開発に着手しようとする不動産会社に対し自然破壊に 怒る鎌倉の山の地下に住む精霊(カモノタダユキ)と力を合わせ、この開発を断念させる」と言う冒険小説ですが、北鎌倉開発の現実とオーバーラップ、創造が現実に寄り添う事態になっているようです。この度、松尾鎌倉市長にご案内する機会をいただき、もっと大きな視点で街の発展についての話をしました。
そしてこのあと、地元チームの方と飲みに行きました。
この物語を鎌倉の発展にも寄与させたい。 階段を一段ずつ上るように、地元の方々といっしょにこの物語を完成させていきたいと思っています。

小説「鎌倉の怪人」
前半部分はWEBで公開中です。
福富書房へどうぞ。


鎌倉市の松尾市長と、鎌倉をもっともっと、何とかしましょう、の会。