消費回復への期待

外資攻勢も歓迎。安い物を買えば、高い物も欲しくなるって事。
いかにもお金持ちそうなお客様も、うれしそうに買っていた。
「これ全部で1万円よ!」とか自慢の声も響く店内。
安い商品を買えば、反動で高い物も欲しくなる。
それで、消費が活気づけばありがたいことです。





















原宿にオープンしたFoever21


噂通り安い。アメリカよりは高くなるかと思いきや同価格で実現。
レディースワンピ3,000円、メンズシャツ2,000円也。
商品価格は安くても店舗環境は高質と、店には金がかかっている。
店はかっこよくて、中に入れば「結構安いじゃん」というところが現在の日本では落としどころ。お客様の求めるレベルも高いし、なんと言っても駅ビル、ファッションビルのレベルが高いので、アメリカのままで消費者に受け入れられるほど甘くはない。で、金のかかったインテリア。新宿ルミネのKidsonもそうだけど、日本では店は高質。日本人は店のスタッフが自らの意志で動き整理整頓するのでキレイが維持される。
什器はほぼハンガーで、商品はハンギング9割。ハンガーの薄いこと。シングルハンガーにぎゅうぎゅう詰め。ほんとに詰めてるだけ。サイズが揃っているわけじゃない。同じサイズが詰め込まれている。物量作戦? 
マネキンをいっぱい並べたドラマチックなVPが個性。

















こちらはサンフランシスコ ユニオンスクエア店

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