Macbook Air11かiPad・・について

買う気満々で、アップルストアにMacbook Airを触りに行った。小さくて軽いのに、旧来のネットブックみたいな存在の軽さはない。じつにしっかりと、そこに存在している。触ってみて際だったのがiPadとの違い。サイズ的に「どちらを買うか?」と、思う人も多いとは思うが、この二つは別物。「体験レベル」が違うんですよ。Steve Jobsが言うことに、リアルに納得。
Macbook Air 11はタテは短いが幅はじゅうぶん。画面の狭さを意識しない。それで1kgちょっとで¥88,800。お店のスタッフも言っていたが、価値と価格のバランスで、これまでのベストパフォーマンスだと思う。iPadはiPadで、A4プロセッサーに最適化されたSafariはPCのブラウジングよりず〜と早い。ほんと、よくできてる。
Macbook Air 11とiPadは最安値モデルが僕的にはベストチョイス。先に発売されたMacbook Proのプロセッサーが上級仕様、あとで出たMacbook Airが1.4mhにもかかわらず最新SSDでアクセスが高速なのはバランスがとれていて、3ヶ月前にMacbook Pro13 を買ったばかりなんですが、買ったことを後悔させない。(先のMacbook Airを買った人は悔しいだろうけど、あれを先物買いで買った方はお金持ちが多い=僕の友人達もそういう人ばかり=また買うだけ)
・・)
この3台は気持ちよく使い分けられる。ProにAdobe系と編集ソフトを入れ、Macbook Airはネット端末、iPadは愉しみの小道具。
「こいわらい」の電子書籍が今月末発売になる。まずはアップルのiPhoneとiPadで出す。

書きかけの原稿はDropboxに置いているので、持ち歩く端末にかかわらず書き続けられる。
完成品をクラウドに置いておいて、読む経験を共有する時代も目の前にやってきた。

楽しくて仕方がない。

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