小説「まぼろしのパン屋」Kindle上位ランク、って

表紙イラストを描いたマメイケダちゃんの私物。
毎日クレパスを使うので、本にも色が移っている。
「まぼろしのパン屋」(徳間文庫)が
Amazonの電子書籍Kindleで上位にランクされてます。
全書籍で292位、日本の小説・文学では20位(5/29現在)。
これがいかほどのものなのか、
どのくらいの数がダウンロードされているのか、不明です。
コントロールしているのはAmazonで
版元も仕組みはようわからんそうです。
どんな人が買うのか。
おそらく、いま本をよく読む人の平均年齢としての、50オーバーですかね、私の実感としては。
最近ちょくちょく、Kindleでしか読まないという「大人」と会いますし、
そういう方は「文庫本は文字が小さすぎて読みたくない」とも言います。
「老眼年齢」ということで、端末で文字を大きくできるのが電子書籍普及の要因にもなってるのでしょう。
あるいは自宅にできるだけものを置きたくない「ミニマリスト」の影響もありますかね。
整理整頓の本がベストセラーになる時代ですし。
どんなかたちにせよ、たくさんの方の手元に届くのは喜びです。
次、書かないと。

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