作家冥利に尽きる

 埼玉県朝霞台東武ブックスのTさん。
「メグルが泣いた場面で私も泣きました」
 なんてうれしいお言葉。
 ラストシーン近く(まだ読んでいない方のために内容は??)の場面、僕も泣きながら書き進めていたのです。
 自分が感動しない話を読者が感動してくれるはずはないですが、
 自分が感動した話を読者が感動しないことはある。
 高まる感情を共感してくれる方と会うことは、この上もない幸せ、作家冥利に尽きます。売れるために書いてるんじゃない。自分の感情をむき出しにただ筆を進めるのが作家だと思っていますが、こういう出会いは至高の極みです。
 Tさんは奈良女出身の文学女子。書店員さんで、こんな棚を作ってくれました。「さっそく追加注文もしましたヨ」と。

 メグル、やった。お前の気持ちは伝わったぞ。
 ほんと、幸せな一日でした。
 



コメント

  1. ありがとうございます!!件のTです☆
    拙いPOPですが気持ちが届いてくれたなら書店員冥利です。
    メグルちゃんと一緒に京都を走ってましたとのお話には感動しました(^-^)
    お会いできて嬉しかったです、ありがとうございました!
    メグルちゃんの活躍はまだまだ…ですよね!!
    いちファンとして楽しみにしています、頑張ってください!

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  2. 書店員さんは無二の親友です。まだまだ三文文士ですが、よろしくお願いします。

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