+J とてもクール

+まぁ、ユニクロだろう、という予想はフィッティングルームで消滅した。着てみたカットソーのシルエットに一目ぼれ、もあるが、フィッティング前の光景が違うことに驚いた。

結構「イケてる=いかにもおしゃれな」女性たちが、姿見でシルエットを確かめている。試着しているのはTシャツ、あるいは綿シャツで今まではフィッティング不要のアイテム。その姿を見て、+Jのすごさを感じた。シルエットで買うユニクロの誕生。クールでかっこいい。僕もフードつきのカットソーを着て感激。色違いで買いたかったけれど「おひとりさま一枚限り」と、大人買いはできませんでしたね。メンズのロングコートはココ(新三郷店)にはなかった。場所でMDが違うのね。銀座か渋谷で見よう。

シルエットが美しい、しかもシンプルなアイテムを着こなすためには「ボディ」が大切。服が安くても、ジムやエステに金がかかるのかも、とか思いながら、姿見前の女性たちを見る。今の日本の消費動向と合致している。もちろん、普通のTシャツ他は充実。ユニクロにファンデーション市場は獲られたかも。真下に無印良品があるのだけれど、カットソーが安っぽく見えたのは、僕だけじゃないはず。平面裁断の服だから折りたたんで納品されるのだろうけれど、棚出しした商品に折ジワが残っている。これは無印ではずーっと続いているけど、今更ながら気になった。ユニクロが進化したのかもしれない。ルールなのかも知れない。



新三郷のユニクロ 「+J」の売場

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