2013年2月20日水曜日

文壇BARの仲間でパーティー

パーティーというものは新しい人と知り合うもの、でありまして、とくに「文学」をネタにした集いなので種々雑多な方々に来ていただきました。ワタシの小説に出てくる雑多な連中は現実にもいるわけです。みなさんノコノコとやって来ました。「次は小説に出してくれ」という要望があちこちから出ます。その場合まず聞きます。「善人と悪人、どっちがいい?」「とっても悪いヤツ」「じゃあ刑事は? 捜査四課、暴力団担当」「刑事は善人でしょ」「悪人です。とっても悪い」「それにする」と、こういう感じです。刑事役は予約が多いので、昨夜の彼も結局は切られ役、サンピン、ヘタ、になるかもしれませんが、どんな役にしろアクはつけておきます。

「秘剣こいわらい」のラスト近く「・・・の死体が・・になってしまうのは・・ですか?? どうなってるの?」(読んでない方のために・・・はネタバレ防止)と質問を受けました。
 お、そういう考え方もあるのか・・
 想像の範囲を超えた感想をもらうのはありがたい。
考えていた展開よりもさらに面白くできそうな解釈だったので、いただきました。

 小説家松宮宏の文壇バーは中日を過ぎました。来週いっぱい、3/1(金)まで開催しております。

1 件のコメント:

刀剣女子へ

小説「秘剣こいわらい」 主人公メグルの持っている棒は、鴨川の土手で拾った「流木」、かと思いきや、実は500年前からそこに落ちていた桜の古木と判明。長さ40センチ。脇差の長さです。メグルは選ばれた剣士。棒を持てば無敵。川又新三は賀茂河原に住みながら、剣術の稽古をする。真剣を使...