阿倍野ミクス 地元の書店さん

 阿倍野です。天王寺です。
大阪のいちばん濃いところ。
ワタシのほぼふるさと。
その辺で産まれて育ちました。
6月には日本一高いビルが建ち、ところが中に入るテナントが決まってないとか、
いつもながらオモロイ街です。
天王寺の駅ビル”MIO"に入っている書店旭屋さんへ行きました。
天王寺の旭屋と言えば、ワタシが歴代いちばんたくさん本を買った書店です。
小学生から大学まで、いったい何冊買ったやら。
その旭屋さんがいま
「秘剣こいわらい」を気に入って売場を作ってくれています。
3カ所で20面展開!


ベテラン書店員のKさんと写真を撮りました。

そう、写真を撮ろう、なのですが、関東では結構辞退されます。
お願いして、照れながら一枚ぱちり、というパターンが標準ですが、
関西はだいたいのっけからOK。さらに阿倍野は違います。
「写真撮りましょう」
「化粧直しするから2時間待って」
とりあえずぼけてしまう大阪人のサガ。
もちろん2時間も待たずその場でぱちり。
その明るさは命。
日本はアベノミクスで景気回復。
阿倍野こそ阿倍野ミクスでがんばりましょう。


続く

コメント

このブログの人気の投稿

世界のパワーバランスがおかしくなる中、音楽は今から本当に必要とされる時期に入る。

神戸ユース・ジャズ・オーケストラ定期演奏会2018

アイスホッケーの魅力解説と、ピョンチャン冬期五輪観戦ガイド