2013年7月19日金曜日

書店さんと

書店の方々はプロの読者です。気に入ったら評価するし、ダメならさっさと消す。発売後の書店店頭を見に行くのはドキドキものです。そこには明らかな評価がありますからね。


物語を書き上げ、それを面白がってくれる方と出会うのは生きる喜びです。作家の栄養源。タンパク質、炭水化物、脂肪。
さて、生きる喜びを感じたところで、今日も書きます。
明日もあさっても、
書き続けるわけです。
渋谷の紀伊国屋さん。ありがとうございます〜

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